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PHPで動的にQRコード®を作る方法

図:PHPで動的にQRコード®を作る方法

ケータイのサイト制作には欠かせない「QRコード」ですが、URLが次々に変わる場合には、プログラムで生成する必要があります。

一応アルゴリズムなども公開されているのですが、手作りするよりフリーソフトのライブラリを使わせてもらい、楽をして作成することができます。

QRコード CGI & PHP scripts - QRcode generator for perl & php

このライブラリをダウンロードして、フォルダにアップロードし、次のような<img>要素を記述しましょう。

<img src="qrcode/php/qr_img.php?d=http%3A%2F%2Fwww.h2o-ajax.com&t=P&s=2">

こうすると、次のような QRコードを作成することができます。

なお、利用にはGDライブラリが必要です。PHP以外にもPerlにも利用できるようで便利。是非使ってみてください

Yahoo! UI Library(YUI) 3で、アニメーションをするサンプル

先日公開された「Yahoo! UI Library(YUI) 3」ですが、早速一番簡単なサンプルを作ってみました。

ここでは最初にもっとも分かりやすい「Animation Utility」を利用して、アニメーションのサンプルを作ってみます。

まずは HTMLを準備しましょう。

<div id="demo" style="background-color: #ccc; width: 500px; height: 500px">

次に、<head>要素に<script>要素を記述します。

<script src="http://yui.yahooapis.com/3.0.0pr1/build/yui/yui-min.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">
window.onload = function() {
	YUI().use("anim-base", function(Y) {
		var myAnim = new Y.Anim({
			node: '#demo',
			to: {
				width: 0,
				height: 0
			}
		});

		myAnim.run();
	});
}
</script>

これでWebブラウザで実行すると、次のようになります。

最初に「YUI」というメインオブジェクトの「use」メソッドを利用します。これは、必要なモジュールを参照して、動作させるYUIのコアとなる部分です。

次に、「Y.Anim」というオブジェクトに、様々なパラメータを指定します。ここでは「IDが “demo”という要素を、幅0、高さ0にする」というパラメータを指定しました。

あとは、ここで作った「myAnim」というインスタンスを、好きなタイミングで「run」メソッドで実行させれば完了です。ここでは、表示したらすぐに実行しました。

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