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Mac OS Xに Pythonの開発環境を構築する方法

昨日の投稿で気になっていた「Python」ですが、少し勉強を進めてみることにしました。
ネットを探し回って、見つけた入門サイトはこちら。

» 基礎からはじめるPython—目次:ITpro

なかなか丁寧に書かれて楽しめそうです。

まずは、Pythonの環境構築ですが、こちらのドキュメントでは Ubuntu Linuxでの方法しか書かれていません。しかし、筆者の環境は Mac OS X。
Ubuntuでは、「aptitude」というパッケージ管理コマンドがあるようですが、Macにはありません。

Macでよく使うのが「Mac Ports」というパッケージ管理コマンド(だと思います)なので、これで同様のパッケージがないものか調べてみました。
が・・いろいろ調べていると、どうも Macにはあらかじめ Pythonがインストールされているようです。見つけたドキュメントはこちら。

» Python on the Macintosh

ということで、これに従って Terminalに「python」と打ち込んでみました。起動しました・・・
そして、先ほどのドキュメントに従って、次のスクリプトを打ち込んでみます。

print ‘Recently Ajax’;

動作しました。。。終了は、次のように打ち込みます。

exit()

なんともまぁ、Macの潜在能力には脱帽しました。いったい、世のMacユーザーの何人が、Pythonを使うというのか。。
というわけで、Macユーザーは是非試してみてください。

引き続き勉強を続けてみたいと思います。(Ajaxとどんどん関係ない話題になっている・・

Pythonのメリットについて調べてみました

最近、Ajax関連の学習や開発が滞っております。。。
そのため、ちょっと関係ない話題ですが投稿してみる。

さて、もっぱら PHP使いの筆者ですが、最近 Pythonに興味があります。なにやら、Googleがよく使っている言語であり、「Google App Engine」でも標準で使える言語が、現在は Pythonのみということで、ここへ来て急にこの言葉を聞くようになりました。

そこで、Pythonとはいったいどういう言語で、どんなメリットがあるのか、調べてみました。
以下のサイトが詳しいです。

» omine3の備忘録集  PythonかRubyのどちらを勉強すべきか

これによれば、日本語の情報が少ないものの、読みやすく、動作速度も速い(Rubyに比べて?)スクリプトを記述することができるのだとか。
日本語の情報が少ないというのは若干不安ですが、勉強してみる価値はあるかもしれません。すこし、がんばってみようかなぁ。

» Google App エンジン - Google Code

都道府県選択の決定版『jsmap』

図:jsmap

住所の入力などで、都道府県を選んで貰う機会は多々あります。そんな時、北から順番に並べたドロップダウンリストを使うことが一般的ですが、なかなか自分が住んでいる場所を選ぶのは大変。。

そこで、非常に便利なライブラリがありました。
『jsmap』というこのライブラリは、ドロップダウンをクリックすると図のような地図上の選択肢から選ぶことができます。

もちろん普通のフォームパーツとして利用できるため、住所の記入時などに利用することが可能。組み込みも、次のような一行でOKです。

<input type=”text” name=”sample1″ id=”sample1″ value=”東京都” autocomplete=”off” class=”jsmap” />

これは是非実用で使いたいですね。

» jsmap - JavaScriptによる都道府県入力補助

Adobe Spry+DWで都道府県検索を作る方法(ムービー)

図:Adobe Spry

Adobe Dreamweaver CS3(DW)には、Adobe Spryの開発補助機能がついているため、マウス操作だけでほとんどの機能を作ることができます。

ここでは、Adobe Spryと Dreamweaverで都道府県を選ぶと、市区町村のリストが出てくる Ajaxプログラムを作成してみます。2007年 11月に開催された「Adobe MAX Japan 2007」でお見せしたデモンストレーションです。

中で利用しているXMLファイルはこちらからダウンロードください。(林 岳里さんにご提供いただきました!)
» アドレスデータのダウンロード

作り方はこちらから。

図:Adobe Spry+DWで都道府県検索を作る方法のムービー

ムービー中で挿入している、JavaScriptコードはこちらです。

dsPref.setCurrentRowNumber(this.selectedIndex);

また、ムービー中に「Spry領域を挿入しますか?」というダイアログに「いいえ」と回答し、改めて Spry領域を挿入している部分があります。
これは、ダイアログに「はい」と答えて作られる領域はdiv要素で作られてしまい、ドロップダウンリストが横に並ばなくなってしまうため、あえてspan要素で作るように改めて選び直しています。

レイアウト上問題がなければ、ダイアログで「はい」と答えても動作には影響ありません。

図:Adobe Spry+DWで都道府県検索を作る方法(クリックで実行)

» Adobe Labs - Spry framework for Ajax

『Google Code』 - Wiki 、Subversion、100MBのディスクが無料で使えるプロジェクト管理ツール

自作のソフトを配布したいとか、オープンソースとして公開してみんなで編集したいとか。そんなときに、わざわざサイトを構築したりするのは面倒です。
Wikiをインストールしたり、Subversionを設定したりと行ったことも、サーバー管理者でないと容易ではありません。

そこで、Google Code。無料で、WikiやSubversionと100MBのディスクスペースを使って、プロジェクトを公開することができます。
使い方は非常に簡単、Google(Gmail)アカウントを持っていれば、誰でもプロジェクトを作成することが可能です。

作っているところをムービーに撮影しましたので、こちらからどうぞ。

Google Codeを利用しているムービーを再生

マウスを当てた部分の写真を拡大する『Magic Zoom』(有料)

写真:Magic Zoom

商品写真などを掲載したいとき、全体写真を掲載してクリックすると拡大する。という演出はよく行われます。
しかし、バックなどのように金具の細部までみたいとなると、相当大きな写真になってしまって、逆に使い肉こともしばしば。

そこで「Magic Zoom」。このライブラリは、写真の全体像をマウスでふれると、その部分の拡大写真だけが表示されます。
これで、全体を眺めながら、細部を見たい場所だけをピンポイントで見ることができます。

JavaScript+Flashのライブラリですが、25ポンド(49ドル)の有料ライブラリです。ショップサイトなどを運営されている方などは検討すると良いでしょう。

» Magic Zoom : JavaScript image zoom tool

Microsoftから『Silverlight 2 Beta 1』が提供されています

図:Microsoft Silverlightのロゴ

Microsoftの、RIAプラグインプラットフォーム『Silverlight 2 Beta 1』が提供開始されました。

C#等の開発言語を新たにサポートして、大幅にパワーアップした Silverlight 2。試してみたい方は、自己責任でどうぞ。

» Microsoft Silverlight: Light up the Web

『Yahoo! Japan 校正支援Webサービス』を使った校正サービスの作り方

図:サンプルを実行したところ(クリックで実行)

日本語は、同音異義語や送り仮名の間違いなど、勢いづいて書いているとなかなか見つけられない間違いをよくします。

そこで、そんな間違いを指摘してくれる「校正支援」をYahoo! JapanがWebサービスとして提供しているので、早速使ってみました。

まずは、次のサイトからアプリケーションIDを登録します。

» Yahoo!デベロッパーネットワーク - テキスト解析 - 校正支援

そして、JavaScriptを作り込んでいくわけですが、XMLの解析が必要なので「JKL.ParseXML」と定番の「Prototype.js」を組み込んでおきましょう。

» Prototype JavaScript framework: Easy Ajax and DOM manipulation for dynamic web applications
» [ajax] JKL.ParseXML/ajax通信処理ライブラリ

JavaScriptから直接外部の URLを呼び出すことがセキュリティ上できないので、PHPで橋渡しプログラムを作ります。「kousei.engine.php」などというファイル名で保存します。


<?php
  header("Content-Type: text/xml; charset=utf-8");
// パラメータを受信する
  $message = stripslashes($_GET['message']);

readfile('http://jlp.yahooapis.jp/KouseiService/V1/kousei?appid=h2o_ajax&sentence='.$message);
  ?>


これで準備完了です。

HTMLを準備して・・



<p>以下のテキストエリアに、間違えた日本語(小形飛行機など)を記入して「校正チェックする」ボタンをクリックしてみてください。</p>
<form id="formMain" action="#" method="post">
<div><textarea id="message" name="message" cols="50" rows="3"></textarea><br />
<input type="button" id="btnCheck" value="校正チェックする" /></div>
<div id="areaErrorMessage">
</div>
</form>

<head>要素で、次のようなスクリプトを組み込んでいきます。


<script type="text/javascript" src="js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/jkl-parsexml.js"></script>
<script type="text/javascript">
// ボタンをクリックした時のイベントを定義します
window.onload = function() {
$('btnCheck').onclick = function() {
// 作ったPHPを呼び出す
var http = new JKL.ParseXML('kousei.engine.php?message=' + encodeURI($('message').value));
var data = http.parse();

// 間違いがない場合
if (data.ResultSet.Result == undefined) {
var message = '<p>間違いは見つかりませんでした!</p>';
} else {
var message = '<p>次の日本語間違いが見つかりました。参考にして修正してください。</p><ul>';

// 1件の場合
if (data.ResultSet.Result.length == undefined) {
var r = data.ResultSet.Result;
message += '<li>' + r.Surface + '→' + r.ShitekiWord + '【' + r.ShitekiInfo + '】' + '</li>';
} else {
// 複数件の場合
for (var i=0; i<data.ResultSet.Result.length; i++) {
var r = data.ResultSet.Result[i];
message += '<li>' + r.Surface + '→' + r.ShitekiWord + '【' + r.ShitekiInfo + '】' + '</li>';
}
}
message += '</ul>';
}

// 結果画面に反映する
$('areaErrorMessage').innerHTML = message;
}
}
</script>

これで完成です。作ったスクリプトはこちら

使い方次第で非常に面白い使い方ができそうです。是非お試しください!

» Yahoo!デベロッパーネットワーク - テキスト解析 - 校正支援

[Aptana] Aptana Studioに、Subversionを追加する方法(ムービー)

図:Aptana Studioのアイコン

先日、AptanaでPHPの開発環境を整えたわけですが、それ以来、かなりの頻度で Aptana Studioを活用しています。

そんな中、最近バージョン管理に Subversionを使っているのですが、Mac用のクライアントソフトがないため、仕方なく Parallelsで稼働している Windowsに「TortoiseSVN」をインストールして利用していました。

そこで、ふと「Aptanaで Subversionが使えないかな?」と探してみたところ、ばっちりプラグインがありました。
インストールした様子と、設定して実際にチェックアウトするところまでをスクリーンキャストに撮影してみましたので、参考にどうぞ。

» その1 インストールまで
» その2 設定とチェックアウトまで

なお、途中で出てくるプラグインのインストール場所は、以下のURLになります。

http://www.polarion.org/projects/subversive/download/1.1/update-site

これは非常に便利ですね。

[イベント] 2008/05/19 The JUI 2008 Tokyo

リクルート メディアテクノロジーラボが主催で、jQueryの開発者 Paul Bakausさんを迎えて、JavaScriptイベントを開催されるそうです。
詳細はこちら。

The JUI 2008 Tokyoを開催します! : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ

<開催概要>
・名称:  The JUI 2008 Tokyo
      http://www.facebook.com/event.php?eid=11240373854
・開催日時: 5月19日(月) 18:00開場、18:30開始~21:00終了予定
・開催場所: 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル 1F 第一会議室
       http://map.doko.jp/m/sc=1141065
・参加人数: 100名
・参加費用: 無料
・主催: The JUI 2008 Tokyo 実行委員会
・後援: リクルート メディアテクノロジーラボ

懇親会なども開催されるようなので、是非参加してみてはいかがでしょうか。
詳細や参加申込みはこちらから。

» The JUI 2008 Tokyoを開催します! : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ

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