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Recently Ajax

Microsoftの Silverlightイベント『MIX essentials. “Silverlight Day”』が開催されます

図:MIX essentials. Silverlight Day

Flashの好敵手として期待の、Microsoftの「Silverlight」ですが、Microsoftでは 500名を集める大規模イベントを開催するそうです。詳細はこちら。

MIX essentials. “Silverlight Day”

名称 : MIX essentials. “Silverlight Day”
開催日時 : 2008 年 10 月 10 日 (金) 13:00 - 17:40 (予定)
開催場所 : 六本木アカデミーヒルズ 40F (地図)
〒106-6149 東京都港区六本木 6-10-1
Tel. 03-6406-6220 (フォーラム事務局 代表)
主催 : マイクロソフト株式会社
参加費 : 無料(事前登録制)
参加対象 : Web デザイナー、Web クリエイター、Web 開発者
定員 : 500 名

Microsoftの方々が次々に出てきてセッションをするそうな。なかなか面白そうなイベントです。
是非チェックしてみてください。

» MIX essentials. “Silverlight Day”

イーエクスティ、Ext JSの日本向けサービスを開始

Ext JSといえば、非常に高機能でデザインに定評のある JavaScriptライブラリ。
しかし、現在は英語のドキュメントがあるだけで、使いこなすにはなかなか抵抗がありました。

そこで、今回「イーエクスティ(Ext Japan)」が日本国内での販売代理業務やサポート業務を行うそうです。

7ns.jp ~ Simple Web Services» Ext JS お知らせ » RIAを実現するJavaScriptライブラリ「Ext JS」の日本向けサービス開始 Ext Japanが公式リセラー契約を締結し、「Ext GWT」と同時展開

合同会社イーエクスティ(本社:東京都港区、代表:直鳥裕樹、以下「Ext Japan」)と米Ext JS, LLC(本社:米国フロリダ州、CEO:Abraham Elias、以下「Ext」)は、日本国内における販売代理店契約を締結し、2008年8月1日よりExt JS、Ext GWTをはじめとするExt製品のライセンス販売およびテクニカルサポート等のサービス提供を本格的に開始します。

Ext JSは、業務で利用するにはライセンスを購入する必要もあり、このあたりも日本円でやりとりができるようになって、ますます便利になるかもしれませんね。これを機会に、少し本格的にさわってみても良いかもしれません。

» Ext Japan - A foundation you can build on

Google Appエンジンで 2chビューワーが公開されていました

図:ktkrリーダー

Google の開発プラットフォーム Google Appエンジンに、非常に完成度の高いプロダクトが公開されていました。

» ktkrリーダー

JavaScriptで構築された 2chビューワーです。

データのやり取りを Pythonで行い、ほとんどのインタフェース処理は JavaScriptで行われているのだとか。
Google Appエンジンの可能性を感じさせてくれますね。筆者もなにか作ってみたい・・まずは、Pythonの勉強か。。

Mac OS Xに Pythonの開発環境を構築する方法

昨日の投稿で気になっていた「Python」ですが、少し勉強を進めてみることにしました。
ネットを探し回って、見つけた入門サイトはこちら。

» 基礎からはじめるPython—目次:ITpro

なかなか丁寧に書かれて楽しめそうです。

まずは、Pythonの環境構築ですが、こちらのドキュメントでは Ubuntu Linuxでの方法しか書かれていません。しかし、筆者の環境は Mac OS X。
Ubuntuでは、「aptitude」というパッケージ管理コマンドがあるようですが、Macにはありません。

Macでよく使うのが「Mac Ports」というパッケージ管理コマンド(だと思います)なので、これで同様のパッケージがないものか調べてみました。
が・・いろいろ調べていると、どうも Macにはあらかじめ Pythonがインストールされているようです。見つけたドキュメントはこちら。

» Python on the Macintosh

ということで、これに従って Terminalに「python」と打ち込んでみました。起動しました・・・
そして、先ほどのドキュメントに従って、次のスクリプトを打ち込んでみます。

print ‘Recently Ajax’;

動作しました。。。終了は、次のように打ち込みます。

exit()

なんともまぁ、Macの潜在能力には脱帽しました。いったい、世のMacユーザーの何人が、Pythonを使うというのか。。
というわけで、Macユーザーは是非試してみてください。

引き続き勉強を続けてみたいと思います。(Ajaxとどんどん関係ない話題になっている・・

Pythonのメリットについて調べてみました

最近、Ajax関連の学習や開発が滞っております。。。
そのため、ちょっと関係ない話題ですが投稿してみる。

さて、もっぱら PHP使いの筆者ですが、最近 Pythonに興味があります。なにやら、Googleがよく使っている言語であり、「Google App Engine」でも標準で使える言語が、現在は Pythonのみということで、ここへ来て急にこの言葉を聞くようになりました。

そこで、Pythonとはいったいどういう言語で、どんなメリットがあるのか、調べてみました。
以下のサイトが詳しいです。

» omine3の備忘録集  PythonかRubyのどちらを勉強すべきか

これによれば、日本語の情報が少ないものの、読みやすく、動作速度も速い(Rubyに比べて?)スクリプトを記述することができるのだとか。
日本語の情報が少ないというのは若干不安ですが、勉強してみる価値はあるかもしれません。すこし、がんばってみようかなぁ。

» Google App エンジン - Google Code

都道府県選択の決定版『jsmap』

図:jsmap

住所の入力などで、都道府県を選んで貰う機会は多々あります。そんな時、北から順番に並べたドロップダウンリストを使うことが一般的ですが、なかなか自分が住んでいる場所を選ぶのは大変。。

そこで、非常に便利なライブラリがありました。
『jsmap』というこのライブラリは、ドロップダウンをクリックすると図のような地図上の選択肢から選ぶことができます。

もちろん普通のフォームパーツとして利用できるため、住所の記入時などに利用することが可能。組み込みも、次のような一行でOKです。

<input type=”text” name=”sample1″ id=”sample1″ value=”東京都” autocomplete=”off” class=”jsmap” />

これは是非実用で使いたいですね。

» jsmap - JavaScriptによる都道府県入力補助

Adobe Spry+DWで都道府県検索を作る方法(ムービー)

図:Adobe Spry

Adobe Dreamweaver CS3(DW)には、Adobe Spryの開発補助機能がついているため、マウス操作だけでほとんどの機能を作ることができます。

ここでは、Adobe Spryと Dreamweaverで都道府県を選ぶと、市区町村のリストが出てくる Ajaxプログラムを作成してみます。2007年 11月に開催された「Adobe MAX Japan 2007」でお見せしたデモンストレーションです。

中で利用しているXMLファイルはこちらからダウンロードください。(林 岳里さんにご提供いただきました!)
» アドレスデータのダウンロード

作り方はこちらから。

図:Adobe Spry+DWで都道府県検索を作る方法のムービー

ムービー中で挿入している、JavaScriptコードはこちらです。

dsPref.setCurrentRowNumber(this.selectedIndex);

また、ムービー中に「Spry領域を挿入しますか?」というダイアログに「いいえ」と回答し、改めて Spry領域を挿入している部分があります。
これは、ダイアログに「はい」と答えて作られる領域はdiv要素で作られてしまい、ドロップダウンリストが横に並ばなくなってしまうため、あえてspan要素で作るように改めて選び直しています。

レイアウト上問題がなければ、ダイアログで「はい」と答えても動作には影響ありません。

図:Adobe Spry+DWで都道府県検索を作る方法(クリックで実行)

» Adobe Labs - Spry framework for Ajax

『Google Code』 - Wiki 、Subversion、100MBのディスクが無料で使えるプロジェクト管理ツール

自作のソフトを配布したいとか、オープンソースとして公開してみんなで編集したいとか。そんなときに、わざわざサイトを構築したりするのは面倒です。
Wikiをインストールしたり、Subversionを設定したりと行ったことも、サーバー管理者でないと容易ではありません。

そこで、Google Code。無料で、WikiやSubversionと100MBのディスクスペースを使って、プロジェクトを公開することができます。
使い方は非常に簡単、Google(Gmail)アカウントを持っていれば、誰でもプロジェクトを作成することが可能です。

作っているところをムービーに撮影しましたので、こちらからどうぞ。

Google Codeを利用しているムービーを再生

マウスを当てた部分の写真を拡大する『Magic Zoom』(有料)

写真:Magic Zoom

商品写真などを掲載したいとき、全体写真を掲載してクリックすると拡大する。という演出はよく行われます。
しかし、バックなどのように金具の細部までみたいとなると、相当大きな写真になってしまって、逆に使い肉こともしばしば。

そこで「Magic Zoom」。このライブラリは、写真の全体像をマウスでふれると、その部分の拡大写真だけが表示されます。
これで、全体を眺めながら、細部を見たい場所だけをピンポイントで見ることができます。

JavaScript+Flashのライブラリですが、25ポンド(49ドル)の有料ライブラリです。ショップサイトなどを運営されている方などは検討すると良いでしょう。

» Magic Zoom : JavaScript image zoom tool

Microsoftから『Silverlight 2 Beta 1』が提供されています

図:Microsoft Silverlightのロゴ

Microsoftの、RIAプラグインプラットフォーム『Silverlight 2 Beta 1』が提供開始されました。

C#等の開発言語を新たにサポートして、大幅にパワーアップした Silverlight 2。試してみたい方は、自己責任でどうぞ。

» Microsoft Silverlight: Light up the Web

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